意外と知らない「おもちゃの選び方&遊び方」 | 晋遊舎ONLINE

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完全ガイドシリーズ

意外と知らない「おもちゃの選び方&遊び方」

2016.01.05

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おもちゃを買うときに気をつけるポイントや、
さらに子どもを賢く育てる遊び方をご紹介!

【ママも一緒に楽しく遊べるおもちゃがベスト
どんなおもちゃを買えば子どもがよろこぶかを考えるパパやママは多いですが、一番大切なことは一緒に過ごす時間を作り、コミュニケーションを取ってあげることです。
おもちゃは親と子どもを繋ぐコミュニケーションツール。自分が楽しく赤ちゃんと遊べるおもちゃを選びましょう。
ひとつのおもちゃでたくさんの感覚を刺激できるかどうかは、おもちゃ選びの重要なポイント。
物を高く積み上げることで手先が器用になったり、人形を握ったり離したりすることで触覚を鍛えることもできます。そのような五感を刺激する要素が凝縮された、遊びのバリエーションが多いおもちゃを与えると、脳が活発に活動し心や身体の成長にも繋がります。

 

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ママやパパが笑顔で楽しく遊んでいる姿を見るのは、赤ちゃんも楽しい

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ママがつまらない様子だと、それが伝わってしまい、赤ちゃんも楽しめなくなる

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【1.積み上げる】 集中力がアップ!
・積み上げることでバランス感覚や手先の器用さが養われます。
【2.鳴らす】 聴覚の発達に
・いろいろな音が出るおもちゃは子どもの聴覚の発達を促します。
【3.握る】 子どもの握力が鍛えられます
・物を握ることで力の加減を覚えたり、手の筋力が発達します。

 

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【自分から積極的に遊べるものを選びましょう】
ボタンを押せば勝手に動いてくれるおもちゃよりも、自分で動かして遊び方を考えるおもちゃの方が、子どもの思考力や探求心を育てます。

 

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【親のまねをするのが大好き!】
赤ちゃんがおもちゃ以外に興味を示すのは、パパやママと同じように行動してみたいという探求心から。 安全なものなら遊ばせてあげましょう。
たとえば…… ティッシュ、携帯電話、新聞紙

 

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【すぐに捨てるのはもったいない!】
買ってきたばかりのときはまったく興味を示さなかったおもちゃも、しばらく経つと楽しそうに遊ぶことがあります。 赤ちゃんは日々成長しているため、すぐに捨てるのではなく、遊べるようになるまでタイミングを待つのがおすすめです。

 

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おもちゃや子ども用品を加盟店で交換できる商品券。 子どもへの贈り物に迷ったら、これを渡すのがおすすめ!

 

 

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本記事の掲載媒体

[完全ガイドシリーズ098]育脳ベビー完全ガイド

2015.08.27

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