返礼品に申し込むベストタイミング! | 晋遊舎ONLINE

トピックス

完全ガイドシリーズ

返礼品に申し込むベストタイミング!

2016.03.03

topic-img00

年末に駆け込みで寄附する人が多いふるさと納税。実際のところ、いつ頃申し込むのがベストなのか……。そんな疑問が解消するかもしれないおトク話を紹介しよう。
title01
img01

美味しさを追求するなら2月以降

新米の収穫がピークを迎えるのは9月下旬から10月中旬まで。天候との関係性なども考慮して、9月前半までに申し込めば良質な新米をゲットできるはずだ。また、お米が美味しくなると言われている2月以降もタイミングとしては上々。
img02

シーズンごとに旬のものを追う

魚介といえば、やはりシーズンごとに旬が異なるのが特徴だろう。たとえば生ウニは6月から8月、天然ウナギは脂がのる秋、ブリや伊勢エビなどは身が引き締まる冬が食べ頃。それぞれの旬に合わせて美味しい魚介を狙っていこう。
img03

時期不問で欲しいものに申し込む

お肉は時期ものではないため、欲しい品が見つかったときが申し込むタイミングとなる。もしくは去年良かった品を探すのもあり。ただし、同じものが再び出回るとは限らないので、リピートは通販に任せて新しい良品を探すのが良いだろう。
title02

思わぬお値打ち品発見のチャンス!

ふるさと納税をするなら1月、4月、7月が狙い目だ。それぞれ新しい返礼品に入れ替わる時期なので、思わぬお値打ち品を発見できるかもしれない。一方、年末の10月から12月は納税が集中するため、人気返礼品を狙うならこの時期は避けよう。
calendar1-3
●1月から3月は確定申告もあるので、申し込みが少ない期間。年始の1月から新規受付を始める自治体もあり、狙い目のひとつだ。
calendar4-6
●4月は多くの返礼品が新しく登場するため、品切れ前の人気返礼品を手にするチャンス。
calendar7-9
●下半期スタートの返礼品も多く年末ラッシュ前のこの時期に申し込んでおくのも良いかも。
calendar10-12
●秋頃から申し込みが増えていき、12月は1年でもっとも納税が集まる月。狙っている返礼品があるなら早い段階で申し込んでおくのが得策だ。
本誌では、ふるさと納税の「申込方法」から「おすすめ特産品の選び方」まで徹底解説!
気になった方は、ぜひ弊社の「ふるさと納税完全ガイド」をご覧ください。

1000ふるさと_detail_182808

本記事の掲載媒体

[完全ガイドシリーズ111] ふるさと納税完全ガイド

2016.02.15

トップに戻る