フローリングをキズ付けず大型家具を移動するプロの裏ワザ | 晋遊舎ONLINE

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フローリングをキズ付けず大型家具を移動するプロの裏ワザ

2015.11.07

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部屋のレイアウト変更や大掃除で、「大型の家具を動かしたい」という場面はないでしょうか?大きな家具を移動させるのが難しくて断念してしまう人も多いはず。部屋のインテリアを損なわず、大型家具を動かすのは至難のワザ。しかし、この方法ならば、手軽に床をキズ付けず家具の移動ができるんです!

使う道具はこのふたつだけ!

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市販されているこれらのグッズをうまく利用するだけで、余計な力を使わず、快適にレイアウト変更ができるようになるんです。

1.ハンディラップで棚の中のものを固定

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ハンディラップを使う分だけ出し、家具を一周させてぐるぐる巻きにしましょう。家具を傾ける必要が出てくるため、最初の段階で収納物を飛び出さないようしっかりと固定しておくのがコツです。

2.家具の下にカグスベールプロをセット

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家具の下にカグスベールプロを挟み込みましょう。このときだけは重いので、ふたりがかりで持ち上げるのが◎。

3.そのまま家具をスライドさせる
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そのまま床面をすべらせればOK! ロングサイズで家具の底面にしっかりフィットするため、重たい家具を乗せても耐久力に問題はありません。また、ほとんど力をいれなくても軽く押すだけでなめらかに動くので、女性でも大きな家具をスイスイ動かせます!また、補助として使ったこのハンディラップですが、収納・整理用としても役立ちます。実は、箱や雑誌を整理するアイテムとしても、とっても便利なんです!

日付やジャンルなど カテゴライズもラク

増えすぎてしまったコレクションの保管には、手軽に梱包できるハンディラップが便利です。ラップがフィットすることによってしっかりと密閉できるため、単純に箱にしまうよりも劣化しにくくなります。また、ジャンルや日付などを記載することで、細分化した保管ができるため、開封したいものをすぐに見分けることもできます。

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ハンディ ラップ10cm x 150m
使い方はカンタン。くるっと巻くだけ!

①ラップを使用するぶんだけ引っ張り出します。

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梱包したいものの大きさを見ながら、ラップを使用する分だけ引っ張り出します。梱包物の外周をぐるっと1周するくらいの長さが目安です。

②フィルムでぐるぐる巻きます。

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フィルムで2~3周くぐらせ、ぐるぐる巻きにしましょう。収納しても崩れないように、しっかりと結束するよう、少しきつめに巻くのがポイント!

③梱包が完成!

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開封するとき分かりやすいよう、ラベルやモノの名前を書いておけば完璧!

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ラップで包むとき、上の写真のように、保管品のジャンルやラップした日付を書いた紙を一緒に巻いてあげると、後で開封するときに分かりやすいです。
ただし、安いフィルムは破けやすいので注意が必要です。

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※ハンディラップはさまざまなメーカーから販売されているが、廉価なものはフィルムが薄くて破れやすいものもあるので注意。

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本記事の掲載媒体

MONOQLO 2015年12月号 [モノクロ]

2015.10.19

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