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Mr.PC

同ジャンルアプリのメモリ使用量対決!

2015.11.17

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現在お店やネットなどで購入できるパソコンは、標準メモリ4GBが主流となっています。
しかし、それで本当に問題ないのかを実際に色々なアプリを動かして、
検証を行っているのが今号のMr.PCです。

普段何気なく使っているアプリがどれだけメモリを使用しているのか、
ここでは実際に同ジャンルのアプリを起動させ、
純粋にメモリの使用量の少なさを競ってみました。

●表計算アプリ対決!

使うのは、おなじみのエクセル、そして互換アプリの2つ。もともとが表計算アプリだけに使うメモリ量自体多くなさそうだが……。
エクセル001_article_165226

もともと文字ベースでの使用となる表計算アプリだけに、どれも使用量自体は少ない。
僅差ではあるが、KINGSOFT Officeが勝利。


●Webブラウザ対決!!

おそらく一番使用しているであろうアプリであるブラウザ。
メジャーどころの3大ブラウザ、その1位ははたして!?

ブラウザ001_article_165253

なんとメモリ使用量が一番多いのはFirefox。
一番少ないのが、Microsoft Edge。
公式のブラウザが一番少ないというのも結構驚きの結果ではないでしょうか。


●画像加工アプリ対決!!!

ブログやHPの画像を作ったり、写真を加工したりと使用頻度が高い画像加工アプリ。
画像加工というだけで、メモリの使用量が高そうなのだが……。

画像001_article_165240

なんだかんだで結構利用度の高い画像加工アプリ。
表計算アプリと比較してやはり全体的にメモリ使用量が高くなってます。
そんな中、フリーソフトのGIMPが1位に。
Photoshopは両方ともほぼ差がなかったです。

 

ちなみにこれらを調べたのは、Windowsに標準で入っているタスクマネージャー。
ほかのアプリでのメモリ使用量が気になったらぜひチェックしてみるといいかも。

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本記事の掲載媒体

Mr.PC 2016年1月号 (ミスターピーシー)

2015.11.24

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