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完全ガイドシリーズ

自分にぴったりの手帳を見つける方法

2015.11.03

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文房具店や雑貨店で賑わいを見せる手帳売り場。来年に向けて、新しい手帳を買いたいと考えている人も多いのでは。毎年、さまざまな手帳が販売されていて目移りしてしまいます。使い方やライフスタイルによってベストな手帳はそれぞれ異なります。ここでは、自分にあった1冊が必ず見つかる方法5つを紹介していきましょう。

step01手帳のスケジュールページは、月・週・日ごとにまとまっているのが基本。仕事やスケジュールの立て方にあわせて、見やすいレイアウトのものを選ぶのが基本です。

スケージュルレイアウト

【月間ブロック】
1日を1マスとして、1カ月スパンで予定を見渡せるのがこの月間ブロック。「月間マンスリー」などとも呼ばれます。1カ月のスケジュールを俯瞰して確認できるので一覧性に優れています。ただ、1マスあたりの書くスペースが少ないので、予定が多い人には不向きな場合もあります。

【見開き1カ月】
1日を1行とし、1カ月スパンで予定を見渡せる見開き1カ月タイプのレイアウト。長期スパンのスケジュールや、複数の案件が同時進行しているときなどは、予定の過密度が把握できて便利です。

【見開き1週間】
見開きで1週間の予定を俯瞰できます。「週間ホリゾンタル」、「セパレート」とも呼ばれます。1日の記入欄が広いため、たくさんの予定がある人もしっかりと予定を書き込めます。

【週間バーチカル】
タイムスケジュールを立てやすい、時間の管理に特化したレイアウト。横軸が1週間を表し、縦軸で時間軸ごとの予定を書き込めます。時間軸や時間の区切り方は手帳ごとに異なるので、自分の活動時間帯にあった手帳を選ぶのがポイントです。

【週間レフト】
見開きの左ページが 1週間の予定欄になっており 、 右ページがフリーメモ欄になっている週間レフトタイプ。 「ウィークリー」とも呼ばれます。

【1日1ページ】
1日1ページをたっぷり使えるレイアウト。圧倒的に記入スペースが広いので、イラストやメモ、ライフログなどを書き残すのにも適しています。ここ数年でぐんとラインナップが増えました。

【ガントチャート】
縦軸にプロジェクトやタスクを書き込み、横軸には日程に沿って進捗度や予定を書き込みます。プロジェクト管理や工程管理に適しており、複数のタスクを同時進行するときにはうってつけです。

step02手帳にはメインとなるスケジュールページの他に、メモページや巻末資料など、それぞれの手帳ごとに特徴があるので、どんな用途かによって重視する項目に目を向けたいものです。ビジネスを主眼とするなら、仕事の目標欄やタスク管理に役立つToDoがあると便利です。ライフログに使用するなら、記入項目や時間軸が自分の希望するものかどうかを重視しましょう。

スケージュル2

【メモページ】
記入項目が何もないメモページは、自分が必要とする項目を自作したり、アイデアを書き留めたりするなど、手帳の自由度に関係する重要なファクター。経線、方眼、ドットなどが入る場合もあります。

【目標管理】
手帳のなかには、仕事や夢、スキルアップなどの目標を書き込む欄があるものもあります。予定管理と上手く組み合わせることで時間を有効に使い、目標の実現に近づけるのも手帳の魅力のひとつです。

【ログ記入】
あらかじめ手帳に記入項目が設定されていると、何を書いてよいのか迷わずにすみます。

【巻末資料】
ビジネス系の手帳なら経営論、ダイエット系の手帳ならカロリー表のような資料が付属する
こともあります。

step03
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記入項目と同じくらい手帳のサイズは重要です。外出が多く、外でも使いたいならコンパクトタイプを選びましょう。 デスク使いがメインなら大きくてもOKです。

step04
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手帳によって使用している紙は異なります。スラスラとペンが滑る平滑性のほか、濃い色のペンで書いたときに裏抜けしないかチェックするとよいでしょう。

step05
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現在の手帳はシックなものだけではなく、カラバリや模様などにこだわるタイプも多くあります。好み以外に、使用する状況や場所なども加味して選びましょう。

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本記事の掲載媒体

[完全ガイドシリーズ106] 手帳完全ガイド

2015.10.07

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