| ◆長めのまえがき―消費者のみなさんへ
第一章
【魚編@】代用魚がまかりとおる仁義なき世界
◆ヤクザが偽シシャモに激怒
◆本物のシシャモは万に一つもない
◆偽シシャモの正体
◆北海道物産展でも偽物販売
◆消費者を惑わす標準和名
◆治外法権の外食産業
◆マンダイの正体は巨大アカマンボウ
◆標準和名で売れない偽装魚
◆アカマンボウ「八割混入」のネギトロ
◆マグロ偽装の手口
◆偽装成功に「快感を覚えちゃう」
◆豚脂・イワシも入る着色ネギトロ
◆笑止千万「国民総グルメ化時代」
◆大食日本人「水産物十六億人分消費」
第二章
【魚編A】毒魚を食らわば皿まで
◆ハマチの刺身二切れで「風邪が吹っ飛ぶ」
◆「刺身盛り合わせ」は産地表示免除
◆養殖魚に発ガン性部室使用」
◆野放し同然「中国産の汚染魚介類」
◆養殖産業のタブー「奇形魚」
◆店頭に並ぶ奇形魚
◆江戸前寿司「アナゴ」は東シナ海産
◆回転寿司「アナゴ」はチリ産「ウミヘビ」
◆偽物は本物の栄養素も代用できるのか
◆高級魚四種に化けるアメリカナマズ
◆老舗旅館のナマズ「スズキ料理」に完敗
◆淡水肉食魚「ナイルパーチ」も大活躍
◆新婚夫婦にはナマズ「ヒラメ刺身」
◆偽装魚は生態系破壊の元凶
◆食用ナマズに「清水ダイ」と命名
◆秋篠宮殿下と紀子さまの「ナマズ料理」
◆回転寿司「エンガワ」の正体
◆ゴミの山が宝の山になった
◆スーパーの「沖ヒラメ」はアブラガレイ
◆「沖」を冠したインチキ魚の正体
◆サワラ粕漬けはベトナム産の別種
◆軍艦巻き「練りウニ」はニワトリの卵黄
◆特別付録
◆主な代用・魚介類リスト
第三章
【肉編】食品業界最大のブラックボックス
◆企業秘密「牛エキス製造法」
◆業者暴露「牛エキスに乳房・ペニスも」
◆「病気牛も加工品に使われる」
◆「一族は自社製品を食べるべからず」
◆健康食品は牛・豚皮が原料
◆皮・内臓は屠畜場の既得権益
◆化粧品に不可欠の「牛の皮と血液」
◆ホルモン剤をホルモン焼きで
◆性的異常成熟の原因
◆米国産牛肉「エサに豚・鶏糞」
◆「安全性無担保」の米国産牛肉
◆髄液飛散の食肉処理現場
◆廃物処理から生まれた牛タン
◆精液一CC「六十万円」の和牛
◆ブランド牛どうしの偽装
◆恐怖の耐性菌汚染肉
◆豚に常時「抗生物質シャワー」
◆コンビニ弁当で「奇形子豚」続出
◆オニギリ工場で湿疹多発
◆ミックスサンド「添加物五十種以上」
◆「生きた工業製品」ブロイラー
◆赤身安肉「霜降り牛肉」変身術
◆「霜降り」サイコロステーキの作り方
◆ハンバーグにダチョウ・ナマズ肉
◆告白業者「頭がクラクラする」
◆超高濃度汚染「クジラ内臓」の用途
◆イルカをクジラに偽装
第四章
【野菜編】防腐剤から放射線まで殺菌の手口あれこれ
◆奇形発生「ろっ骨が首の骨と」
◆国内唯一「ガンマ線照射イモ」
◆カレー業界が放射線照射要請
◆流入する外国産照射食品
◆「店で女性がぶっ倒れた」
◆恐怖の米国産柑橘類
◆仏壇に二年「腐らない果物」
第五章
【米編】知らないうちに外国産ブレンド米
◆「米偽装はずっと続く」
◆ゼロに向かう食糧自給率
◆輸入政府米を国産に偽装
◆偽装がバレル確率は「宝くじ当選と同じ」
◆「客をだますのは当たり前」
◆最高級米は中国の富裕層へ
◆産直通販米「消毒液の臭い」
◆輸入米に青酸カガズ噴射
◆国が逆要請「米は発ガン物質で消毒を」
◆長めのあとがき
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