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コバルト文庫で1999年よりシリーズ刊行が始まった人気ボーイズラブ小説「クリスタル・クライシス」シリーズ。
2003年に発売された11巻を最後に、物語の主人公、苳也と蓮の時間は止まったままになっていた。
しかし、ついに牧原朱里の再始動でシリーズが完結する!
【STORY】
苳也の命が尽きる『運命の日』が近づくなか、ついに最後の《珠華》に繋がる依頼が組織に持ち込まれる。
だが、肝心の《珠華》を誰が所持しているのか特定できず調査は難航し、メンバーたちは焦りを募らせていく。
やっと有力情報を?んだ運命の日の前日。苳也は死を前にずっと胸に秘めていた想いを蓮に伝える。蓮は
気持ちを受け止めてもらえたと思い、ふたりはついに結ばれるのだが、なぜかその後、苳也は自ら敵の手中に
飛び込んでいってしまい――。
苳也と蓮の運命は……? その時桐生は!? 陛下やタオ、すべての謎が明らかになる衝撃の完結!!
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