■ 媒体概要

  日本人が知らない恐るべき真実

  迫り来る世界経済の崩壊をどう乗り超えるべきか!?
300万人が読んだ恐慌時代の教科書
  ◆『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』(徳間書店)の著者・安部 芳裕の原点である話題のブログを遂に待望の書籍化!◆日本の財政は既に破綻している◆グローバリゼーションの行きつく先は地獄◆むさぼるだけのギャンブル投機マネーは崩壊する◆無から創造されるお金=ロスチャイルドの詐術◆もうひとつのお金は世界を救う
著者:安部芳裕

■ 媒体仕様

  発売日 2008年12月15日
  定価 900円+税
  ISBN 978-4-88380-881-6

   

 

 

 
 
■ 目次

 
◆はじめに

【第1章】今そこにある-危機-
◆日本は既に財政破綻している!?
ワンポイントレッスン★―日本銀行が国債を引き受けるとハイパーインフレがおきる!?
◆バランスシートでも既に破産状態
◆公債を買い支える金融機関
ワンポイントレッスン★―第一の波は2008年に来る
◆日本は官制経済国家
ワンポイントレッスン★―財投の不良債権はどれくらいある?
コラム●レント・シーカーたちの狂宴‐利権に巣くう魑魅魍魎‐
コラム●国家破産の歴史
◆財政史からみる財政破綻の原因
ワンポイントレッスン★―日本の財政は何故わかりづらい?
◆国家破産の方程式
ワンポイントレッスン★―インフレってなに?
◆IMFは日本を救えるか!?
コラム●米国を支え続ける心優しい国ニッポン―日本は米国の金蔓!?
ワンポイントレッスン★―円高と円安
◆出口なし!
コラム●劣化ウラン弾は、原発の廃棄物処理!?
◆驚くほど簡単な財政破綻回避策‐発想を転換しよう‐

【第2章】グローバリゼーションはユートピアを実現するか?
◆グローバリゼーションはユートピアを実現するか?
◆広がる経済格差
◆第二の植民地政策‐債務という鎖による支配‐
コラム●企業利益のために戦争はおこなわれる!?
◆マネーゲームの功罪
コラム●飢餓と貧困を拡大した緑の革命
コラム●ボリビアの水戦争
◆ODAは途上国のためのものか?
◆グローバリゼーション推進者の正体
◆国際通貨基金(IMF)
◆世界銀行
◆世界貿易機関(WTO)
◆世界を「売り物」にする多国籍企業‐企業という名の精神病質者‐
コラム●南海泡沫株事件‐バブルの起源‐
コラム●チューリップ投機‐世界初のバブル‐

【第3章】国際金融資本に支配される世界
◆国際金融資本に支配される世界
◆迫害から生まれた金融システム
コラム●自給自足から賃金労働への転換‐資本主義発展への道筋(1)‐
◆世界最大の金融財閥ロスチャイルド一族
コラム●世界初の株式会社「東インド会社」‐資本主義発展への道筋(2)‐
◆世界最強の通貨「ドル」の力
◆民間が所有する米国中央銀行FRB
◆“無”から創造されるお金
コラム●産業革命‐資本主義発展への道筋(3)‐

【第4章】お金の秘密
◆お金の秘密
◆お金の歴史
◆お金のシステムがもたらす問題
◆利子の問題点
◆強制される経済成長
◆広がる経済格差
◆効率化という名の「どん底に向けての競争」
◆移動する資本
◆銀行を通した地方から中央へのお金の転移

【第5章】もうひとつのお金は可能だ!
◆もうひとつの「お金」は可能だ!
◆日本は土地本位制
◆日本の景気対策が効かない理由
◆もうひとつのお金“地域通貨”
◆忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル
◆自由貨幣理論
◆ヴェルグルの労働証明書
◆財担保通貨「コンスタンツ」
コラム●日本の地域通貨は、なぜ流通しない‐歴史に学ぶ教訓‐
◆労働証明書=地域通貨=政府通貨=減価公債?
◆お金を民主化する
◆交易には財担保通貨を
◆インフレにはならないのか?
◆消費の拡大による環境破壊は起きないのか?
◆法律は誰のためのもの
◆新しい貨幣システムを実現しよう!
◆補完通貨としての地域通貨
◆陽経済と陰経済

◆あとがきにかえて
―もうひとつのお金がつくる、もうひとつの世界―