60代からのシリーズ

歳を重ねて、それが豊かだと気づけた。
自由に人生を楽しむ7人のサンプル

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[60代からのシリーズ005] 60代からの小さくも豊かな暮らしのヒント集

定価: 1,100円(本体1,000円+税)

発売日: 2023.12.22

判型: A4ワイド

ページ数: 96ページ

雑誌コード: 63508-67

ISBNコード: 978-4-8018-2227-6

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贅沢ではないけれど、「小さく」「豊か」に。
昨日よりももっと心は軽やかに自由に。

60歳を過ぎたら、そんな暮らしが理想です。
そこで本書では、人生の先輩たちに毎日をのびのびと楽しむヒントをお伺いしました。

「若い頃は負けることが嫌いで頑張っていました。
歳をとってからは自分の立ち位置がわかりましたね」
(鳥居佐衣さん)

 

「50歳以降はガツガツ仕事をしなくなった。
仕事も選んで自分の時間を楽しむことにした。
何のために生きているのかって、
自分の人生だから楽しまねばと思えるようになった」(田中ナオミさん)

 

「やりたくない家事は後回しに。もしくはやらない!」
(ショコラさん)

 

「ブランドにこだわらなくなりました。
以前はいつも最高級品でなければと一心不乱でしたが、
ま、こんなところでいいか、とゆるくしたら、すごく気楽です」(大久保登喜子さん)

 

「歳のせいにできること。
膝が痛い、肩が凝るなどのちょっとした不調を
〝まあ歳だからね〟と笑って流せる。」(本田葉子さん)

 

「60歳を過ぎてからは、
年齢を聞かれてもなんのためらいもなく素直に答えるようになりました。
もう歳だからといって何かできる、できないなどは気にしません。
自分の好きなことをします。話が合い、気が合えば年の差は関係なく友人になります。
新しい人生の始まりです」
(アンナ・マリア・エクマンさん)

 

というように、歳を重ねることで「ま、いっか」と思えて
気楽になったことが、生活のあちこちにあるようです。

そうして身軽になったぶん、今の自分が好きなものを好きなだけ。

本書の中から、人生を幸せに暮らすコツを見つけてみてください。

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